2011年3月12日土曜日

「時々、デジカメ散策」によれば松崎の町は無事だったようだ!

このニュース:
おすましの 鴎港へ 春嵐|時々、デジカメ散策: "伊豆地方は津波避難勧告が出されましたが、無事でした。お見舞いをくださいました皆様に感謝しております。"

安良里は大丈夫とのことだったが、松崎町の様子がわからず心配していた。平穏な様子でなにより。

松崎町役場ホームページ 津波避難地図(ハザードマップ)

この地図、プリントして壁に貼っておこう:
静岡県 伊豆 松崎町役場ホームページ 津波避難地図(ハザードマップ): "津波避難地図(ハザードマップ)は、静岡県の実施した第3次地震被害想定等をもとに、津波によって浸水する範囲や危険箇所、避難場所、避難経路などを示した地図です。
想定されるマグニチュード8クラスの東海地震が発生すると、津波の第1波は地震発生の8分後松崎港に到達し、発生後16分で最大浸水範囲の全域が浸水し、時間的な猶予が少ないため、迅速な避難行動が必要となります。

日頃から住んでいる地区の危険箇所や避難経路を確認するとともに、いざという時に備えてご自宅から避難場所までの経路などを地図に書き込んで、見やすい場所に貼っておきましょう。"

2011年3月3日木曜日

薪は下田のハンディーで買える

出入りの燃料屋に薪の入手について聞いてみたけれど、結局に西伊豆と松崎では売っていないとのこと。あれほどいっぱい樹が生えているのに、また伐採した原木を積んだトラックはよく見かけるのに、「いまは品不足」とのことだ。考えてみれば聞く相手が悪かった。LPGや灯油が売れなくなったら困るんだもんね。

新潟に薪の通販をやっている会社があるのでお試しで頼んでみた。よく乾燥させたいい薪を送ってくれたが、送料が高すぎ(郵便局の宅配便を使うのだが、送料は薪の値段と同じぐらいする)。トラックで送ってもらうにしてもいくらなんでも新潟は遠い。普通ホームセンターで売っているのだが、仁科のコメリでは売ってない。

先日下田に行ったので蓮台寺駅前のハンディーをのぞいた。置いてました。一束680円。乾燥度はイマイチだが、十分使える。軽トラックも無料で貸してくれる。ただ1時間という時間制限がある(延長は認めない由)。

下田往復を1時間以内でするとなると、かなり厳しいけれど、やってみる価値はありそう。

雛祭りにはやっぱり桜餅だな

松崎では桜餅のことを「桜葉餅」というようだ。長八美術館の前のここで買える:
伊豆松崎「名物桜葉もち」桜味堂 : ☆桜味堂おすすめ商品
ちゃんと「道明寺」なのが嬉しい。東京では「長命寺」ばっかりなので、物足りなかった。

桜餅はやっぱり道明寺だと思う。

でも、どっちが本家かというと、いろいろ意見がある。ここ:
「桜餅は道明寺が本当の桜餅だ」(星野知子)vs. どちらが元祖かというと、考案の由来や販売記録が文献に残る長命寺桜餅が有力で、それが関西に伝わる際、道明寺粉にア レンジされたと思われる。
西伊豆は文化的には上方(京都)に近いのだ。

2011年3月2日水曜日

三島から伊豆中央道への抜け道

こんな抜け道があったんだ。136号線の南三日町交差点から函南の交差点まではいつも混む。おまけに右折車が結構多くて、真ん中の車線を走っていると立ち往生することが多い。情報感謝、something さん:

三島から伊豆中央道への抜け道


2011年3月1日火曜日

「仏の小道」


道に沿って小さなお地蔵さんが並んでいる。むかしは旅の途中で行き倒れになった旅人の霊を慰めたものだという。いまは松崎を訪れる観光客の安寧を祈るものとなっているそうだ。今も昔も、人生の旅は過酷だ。

2011年2月28日月曜日

下伊那神社の「虎」


トラには見えないんだけれど、トラと書いてあるからトラなんだろう。ネコちゃんみたいでかわいい。

浄泉寺

下伊那神社の隣。


左側の経堂がある。中に輪蔵が。一回しすると一切経を読むのと同じ御利益がある由。一回100円。大きなものだが軽く回った。よくメンテナンスされたメカニズム。


寺の中の墓地を抜けて「仏の小道」へ。間違えて上に登り山の中に入り込んでしまった。いい運動。

2011年2月27日日曜日

船寄神社

うちのすぐ下にある神社。神様の上に住んでいるというのはなんとなく居心地が悪い。畏れ多いので、お参りをしておいた。


縁起はよくわからない。西伊豆の海賊は熊野から船に乗ってやって来たというから、それを記念して「船寄神社」なのではないかと勝手に推測する。


神社裏の高木。樹齢何百年か。


でっかいツバキもあった。こんな大きなツバキははじめて見た:

2011年2月24日木曜日

「キャベツの丸ごと蒸し煮」を作る

野菜を食べたい感じがしたので、キャベツを大量に食うことにした。うまかったので大満足。レシピ:

  1. キャベツ一個。芯を抜く。内側から適当に切り込みを入れる。
  2. 厚手の鍋でベーコンの細切れをいためる。200グラム程度でいい。
  3. 水を1リットル入れて煮立てる。塩胡椒。
  4. キャベツを芯を下にして入れる。蓋をする。
  5. 弱火で40分間煮る。おわり。

出来上がったキャベツを鍋ごと食卓に(大皿に盛ればまさに「豪華料理」となるが盛りつけが難しい)。スプーンで切り分けることが出来る。キャベツはとろとろ。少人数ではとても食べきれない。これだけでお腹がいっぱいになること保証付き。ヤオハンではキャベツ一個248円。

今回、鍋はキャプテンスタッグのダッチオーブンを使った。蓋が厚くて重いのでキャベツが少々はみ出しても上から押さえつけてくれる。


2011年2月18日金曜日

「西伊豆の情報(オンライン)」という欄をサイドバーに入れた!

サイドバーに「西伊豆」というキーワードでつぶやかれた Twitter を実況中継する欄を作った。BLOGOS でやっていたのでマネをした。コードもあそこから拝借(ちょっと手を加えるだけで使える)。みんなが西伊豆について何を言っているのか、一目瞭然。面白いよ。

BLOGOS とは池田信夫氏がやっている言論空間。昔はおいらが書いたブログ記事はほとんど載せて貰っていたんだけれど、最近のおいらは軟弱な遊びのことしか書かないから、いまは無視されている見たい。

2011年2月16日水曜日

Captain Stag の「炭焼き名人」でホントに炭焼きの名人になれる!

これ、まさに優れもの:
炭を入れて(2キロ程度入る)、下に新聞紙をまるめて入れて、マッチで新聞紙に火を付ける。新聞紙はすぐ燃え尽きてしまうのでなんだか心配だが、そのまま放置。20分もすればいっぱいに詰めておいた炭が真っ赤に熾っている。まるで信じられないほど簡単。

後は、バーベキュー台に炭を広げて澳を作り、ものを焼くだけ。アルゼンチンスタイルのアサードでも、海鮮焼きでも干物でも、何でもこいの状態になる。

ちなみに、アサードのコツは「澳」を使った弱火での調理。小さな炭熾し器で炭に火を付けて七輪でその上に炭を足すと、調理中に炎が出たりして火力が強くなりすぎるキライがある。一挙に大量の「澳」を作ることが重要。この「炭焼き名人」は大きいので大量の炭を熾して澳を広い範囲に広げることが出来る。おすすめ。

2011年2月15日火曜日

西伊豆の大地はとてつもなく古いのだ!(日本シームレス地質図)

ここで勉強した:
山林、杜の人のブログ: 全国のシームレス地質図を読むと山々や平野の出来た原因と年代が分かります!: "日本の全国の地質図が詳細にインターネット上に発表されています。産業技術総合研究所の「地質調査センター」が税金を使って長年月の努力で作成したものです。 http://riodb02.ibase.aist.go.jp/db084/maps.html をクリックすると詳細な地質図が出て来ます。ある特定の地点にカーソルを合わせると、その地点の地質がどのような原因で何時頃出来あがったかが図の左にある表の中に明記されます。"
拡大すれば非常に細かく地質分布を見ることが出来る。西伊豆町の地質は1500万年前から700万年前のもの。黄金崎は更に古く2200万年前から1500万年前のもの。富士山なんかは、たかが1万8000年前に出来たことを考えると、この古さは尋常ではない。

「蔵ら」のランチはとてもいい!

松崎町役場の並びの古民家を利用したお土産物やさん。昼にはランチが出る。とてもおいしい。500円。値段もさることながら量が年寄りにはちょうどいいのが嬉しい。先週行ったときはサンマ寿司が出たが、押し加減といい、酢加減といい、まさに絶品でした。
蔵ら
〒410-3611 静岡県賀茂郡松崎町松崎319−1
0558-42-0100
古民家は生糸で財を築いた依田家のものだったそうだ。依田佐二平の書がある襖絵も残っている。地元の主婦の方々など15人で出資し運営されている。本格インドカレーもある。

2011年1月28日金曜日

室崎

松崎町から岩地に行く「彫刻ライン」の途中に室崎という岬がある。通ったときにあまりの絶景に驚かされたが、地名は知らなかった。ここは室崎というのだ。これ:
スポット詳細[室崎]-じゃらん観光ガイド: "富士見彫刻ラインの中間。富士山の展望と夕陽の名所。"
でもこの写真じゃ、絶景ぶりがよくわからない。次のページを見れば納得する:
雪に雲 絡みて三角 富士となる|時々、デジカメ散策: "予定になかった富士山を室場まで撮りにいきました。素晴らしい富士山でした。"
「室場」と書かれているが「室崎」のことだろう。地元の人はこういう言い方をされるのかもしれない。

ちなみに海図には「室崎」は名称としての記載はない。でも陸上地図には名前の記載がある。逆に、北側の「アジョーガ埼」は海図には名前の記載があるが陸上地図には記載がない。海から見る重要性と陸から見る重要性の違いだ。

アジョーガ埼と室崎の近辺を結ぶ線が、松崎港の港湾水域と外海との境を示す。内と外では航行法規が違う。

2011年1月25日火曜日

松崎町の神社仏閣【神社・仏閣まっぷ】

このサイトは参考になる:
神社・仏閣検索 松崎町 【神社・仏閣まっぷ】
地図、写真、それに口コミ情報まで入っている。おいらの勉強のためにちょっと抜き書き:

2011年1月24日月曜日

松崎近辺の「うまい」ところ

近くのペンションのHPから拝借:
うまいや- マスタ-紹介!「厳 選」うまいや-を、ママが推薦します!
何故かこれから先のリンクが切れているが、名前から場所を見つけるのは簡単。適当にリンクを入れておいた。これこそ、真性「地元口コミ情報」だな。