2011年6月16日木曜日

お魚の干物は素揚げにしたら美味しい!

きょうは雨。早めの晩飯でも作ろうかと冷蔵庫を見ると先月漁協の直売所で買った干物の冷凍がある。焼いたら旨いのだろうが、においと煙と後片付けがたいへん。ふと思い立って、油で素揚げにして食ってみたら、これがなかなかいけました。

においも煙もなんにも出ない。少々の小骨はそのまま食えるので無駄がない。お魚は塩焼き、干物は直火で焼くのが正しい食べ方というのは固定観念だな。おいらはひょっとすると料理の天才なんじゃないかしら。

2011年6月15日水曜日

宝蔵院から一色(仁科)へ抜ける道

このルート:


より大きな地図で 門野から一色へ を表示

外部海岸から門野まで登っていって、門野で左折。そのまま宝蔵院入り口まで行って、一色に下りる。舗装されてはいるが、折れ枝は勿論、倒木や落ちてきた岩がそのまま放置されているので、オフロード気分が味わえる。軽四駆がいい。

2011年6月14日火曜日

「はやま」の薩摩揚げはサンフレッシュで買える!

松崎町の「はやま」の薩摩揚げは文句なしに美味しい。今日も買おうと思って製造元販売所に昼過ぎに行ったら、もう売り切れ。女主人が申し訳なさそうな顔をして、近くの八百屋さん(松本)でも買えるのだがもう売り切れている時間だろうから、この道を真っ直ぐ行って、橋を渡り、国道のバイパスまで出て、左に曲がり、左側のKマートの隣のサンフレッシュで売っている。今朝、大量に仕入れたばかりだからまだあるはずと教えてくれた。さっそく行ってみるとありました。松崎の人はとても親切である。

製造元ではお仕着せのパックしか売ってないけど、サンフレッシュではばら売りをしている。これなら独り身にも便利だろう。

牛原山への登り道はきつい!

松崎町から堂ヶ島、田子まで(天気がよければ富士山まで)を眼下に見わたすことが出来る絶景ポイント。松崎町のすぐ裏の山だが、道幅が狭く勾配がきつい。普通のクルマじゃしんどいかも。軽の四駆がいい。ルートは:


より大きな地図で 牛原山 を表示

地図に松崎町が表示されない場合は、どんどん拡大してください。出てきます。

舗装道路が切れるあたりに看板が出ている。「この先ダニが大量発生していますのでご注意ください(松崎町)」とある。さっそく窓を閉め切り展望台下のギリギリまで歩かないでジムニーで行くことにした(4駆でないと走れない部分)。大自然は必ずしも人間に優しくない。

展望台からの景色(クリックで拡大):


ダニの恐怖と戦いながら見るだけの値打ちがあります。

2011年6月10日金曜日

松崎「南苑」の中華はすぐに出てくる!

きのう書き忘れたこと。松崎の江奈の交差点から浜の方に入ったところに「南苑」という小さな中華料理屋がある。なんの変哲もない町の中華屋さんだが、特筆すべきことが一つ。サービスが速いのだ。

松崎では、何でもかんでも時間が掛かる。メシを食うにも注文してから15分は待たねばならない。刺し身定食が出てくるのに20分も待ったことがある。刺し身って、切るだけじゃないの? いわゆる「ツーリスト・トラップ」のメシ屋はだいたいそう。でもここは違う。注文するとサッと出てくるのだ。地元客が多いからだろう。これは特筆するべきことですよ。

ここの焼き蕎麦はいわゆる堅焼き蕎麦というやつで本格派(最近の焼き蕎麦は柔らかいのが多いね、あれは関東の悪習)。具もたっぷり入っていて、とても満足度が高い。おすすめ。

定休日は火曜日とのこと。

2011年6月8日水曜日

「塩鰹うどん」はヨードがいっぱい!

いま西伊豆で話題の「塩鰹うどん」。まだ食べたことはなかったのですが、仁科のベスト電器向かいの喜久屋食堂に幟が出ていたので「初体験」。なかなか美味しかったです。川海苔(岩海苔)がたっぷり入っているし、付け合わせの大盛りのワカメの塩鰹掛けも非常によかった。おかげでおいらの甲状腺はヨードの飽和状態。放射性ヨードがいくら舞い降りてきても平気の平気。

「しおかつおうどん」を食べることが出来るお店は、ここ。どんどん広がっているようで、ご同慶の至り。

2011年6月7日火曜日

松崎の「楼蘭」には平日行くのがよい!

松崎の楼蘭の中華料理はなかなかのものです。あの辺の食事はどうしてもお魚ばかりになってしまうので、楼蘭に来るとほっとします。新宿にごく普通にある中国人がやっているメシ屋と同じレベルの料理が食える。ただいわゆる「ランチ定食」ってのがないので、おかしいなと思っていたのだけれど、それはいつも行く日がたまたま週末だっただけの話。平日にはちゃんと「平日ランチ」なるものがあるんですな〜。知らなかったです。

6種類のメニューから選べてなかなか美味しいです。中国人がやっている「本格」中華メシ屋はスープが個性的すぎる場合が多いのですが、ここのスープは炒飯に付いてくるような懐かしい醤油味スープ。いいですよ。おすすめ。

場所、連絡先などは下のリンク:

楼蘭

2011年6月6日月曜日

「プロヴァンス・ド・すずき」のスズキのポワレが旨かったこと

このお店(リンク先に地図あり):

プロヴァンス・ド・すずき

なかなかのお味でしたよ。スズキはやっぱりお魚の王様。身もぐっと厚く最高だった。スープ・ド・ポワソンはかなりしっかりした味(赤身魚を多く入れているみたい)。付け合わせの野菜がまたいい。普通の住宅みたいな感じの店だが、オープンキッチンでありシェフの料理のやり方を見学出来る。松崎でフランス料理が食えるとは知らんかった。おすすめ。

石部の棚田には上から入るのがいい!

石部の棚田は有名だけれど、国道から登っていくのはややこしい。上から下っていく方がよさげ。ルート:


より大きな地図で 石部の棚田 を表示

松崎(道部)から蛇石峠に抜ける道を少し行くと、岩科郵便局の手前に岩科川を渡る橋があるのでそれを渡る。あとは山道をどんどん進む(狭い)。登りきったあたりに「石部の棚田」という看板が出ているので右折。棚田の中を石部集落まで下りて行ける。この棚田には「オーナー制度」というのがあって、自分で棚田を所有して自分の米を収穫することが出来るそうだ。詳しくは松崎町役場に聞くこと。

林道を通って門野に行ってみました!

ルートは:


より大きな地図で 松崎の林道 を表示

仁科方面から国道を来て松崎の入り口、外部海岸(新港)の江奈よりのタイヤ屋さんの角から山に登る。国道のこの道、かなり細い。軽自動車でないと無理。道路にミカンなどが転がっている場所もあるよ。昔ながらの山村風景が楽しめる。門野からは船田川沿いに下って帰一寺の近くに出る。

2011年5月29日日曜日

お勧めしない道 - アサンテサーナから小さなお便り 「南伊豆の小径・・・」 - 楽天ブログ(Blog)

お勧めしない道 - アサンテサーナから小さなお便り 「南伊豆の小径・・・」 - 楽天ブログ(Blog): "そうです!これが「お勧めしない道」県道59号なのです。"

同感。仁科峠近辺では道が細いのですれ違いに困るところが多々。湯ヶ島を越えてスカイラインに入るまでの区間も同じ。

2011年5月1日日曜日

伊豆文邸でお汁粉サービスが!

昨日、松崎の街を歩いていたら、面識のない町のおばさんから「伊豆文邸ではお汁粉のサービスがありますよ」と声を掛けられた。さっそくお汁粉をいただきに。部外者にも気軽に声を掛けてくれる松崎町のサービス精神は嬉しい。

ちなみに、伊豆文邸とは明治からの商家。いまオーナーの好意により無料公開されている。無料足湯もある。明治時代に建てられた建物だが、いまだに残っていると言うことは、津波の被害にも遭わなかったと言うこと。地震が来ても大丈夫なのだろう。

2011年4月27日水曜日

「蔵ら」で1000円ランチが始まったらしい(テレビ東京)

「蔵ら」とは松崎の新名所。ここで紹介:
Letter from Matsuzaki: 「蔵ら」のランチはとてもいい!
500円の日替わりランチとサンマ寿司が売りだったものだが、さっきテレビ東京をみていたら、今度から1000円ランチも登場したとのこと。なかなか豪華。

う〜ん、いままで500円の日替わりランチと、500円のサンマ寿司(単品)を注文してたのだが(このチョイスが最強だと思ってた)、どっちがいいのかな〜。悩みますね。

2011年3月12日土曜日

「時々、デジカメ散策」によれば松崎の町は無事だったようだ!

このニュース:
おすましの 鴎港へ 春嵐|時々、デジカメ散策: "伊豆地方は津波避難勧告が出されましたが、無事でした。お見舞いをくださいました皆様に感謝しております。"

安良里は大丈夫とのことだったが、松崎町の様子がわからず心配していた。平穏な様子でなにより。

松崎町役場ホームページ 津波避難地図(ハザードマップ)

この地図、プリントして壁に貼っておこう:
静岡県 伊豆 松崎町役場ホームページ 津波避難地図(ハザードマップ): "津波避難地図(ハザードマップ)は、静岡県の実施した第3次地震被害想定等をもとに、津波によって浸水する範囲や危険箇所、避難場所、避難経路などを示した地図です。
想定されるマグニチュード8クラスの東海地震が発生すると、津波の第1波は地震発生の8分後松崎港に到達し、発生後16分で最大浸水範囲の全域が浸水し、時間的な猶予が少ないため、迅速な避難行動が必要となります。

日頃から住んでいる地区の危険箇所や避難経路を確認するとともに、いざという時に備えてご自宅から避難場所までの経路などを地図に書き込んで、見やすい場所に貼っておきましょう。"

2011年3月3日木曜日

薪は下田のハンディーで買える

出入りの燃料屋に薪の入手について聞いてみたけれど、結局に西伊豆と松崎では売っていないとのこと。あれほどいっぱい樹が生えているのに、また伐採した原木を積んだトラックはよく見かけるのに、「いまは品不足」とのことだ。考えてみれば聞く相手が悪かった。LPGや灯油が売れなくなったら困るんだもんね。

新潟に薪の通販をやっている会社があるのでお試しで頼んでみた。よく乾燥させたいい薪を送ってくれたが、送料が高すぎ(郵便局の宅配便を使うのだが、送料は薪の値段と同じぐらいする)。トラックで送ってもらうにしてもいくらなんでも新潟は遠い。普通ホームセンターで売っているのだが、仁科のコメリでは売ってない。

先日下田に行ったので蓮台寺駅前のハンディーをのぞいた。置いてました。一束680円。乾燥度はイマイチだが、十分使える。軽トラックも無料で貸してくれる。ただ1時間という時間制限がある(延長は認めない由)。

下田往復を1時間以内でするとなると、かなり厳しいけれど、やってみる価値はありそう。

雛祭りにはやっぱり桜餅だな

松崎では桜餅のことを「桜葉餅」というようだ。長八美術館の前のここで買える:
伊豆松崎「名物桜葉もち」桜味堂 : ☆桜味堂おすすめ商品
ちゃんと「道明寺」なのが嬉しい。東京では「長命寺」ばっかりなので、物足りなかった。

桜餅はやっぱり道明寺だと思う。

でも、どっちが本家かというと、いろいろ意見がある。ここ:
「桜餅は道明寺が本当の桜餅だ」(星野知子)vs. どちらが元祖かというと、考案の由来や販売記録が文献に残る長命寺桜餅が有力で、それが関西に伝わる際、道明寺粉にア レンジされたと思われる。
西伊豆は文化的には上方(京都)に近いのだ。

2011年3月2日水曜日

三島から伊豆中央道への抜け道

こんな抜け道があったんだ。136号線の南三日町交差点から函南の交差点まではいつも混む。おまけに右折車が結構多くて、真ん中の車線を走っていると立ち往生することが多い。情報感謝、something さん:

三島から伊豆中央道への抜け道


2011年3月1日火曜日

「仏の小道」


道に沿って小さなお地蔵さんが並んでいる。むかしは旅の途中で行き倒れになった旅人の霊を慰めたものだという。いまは松崎を訪れる観光客の安寧を祈るものとなっているそうだ。今も昔も、人生の旅は過酷だ。